2020/10/14

1日の勉強時間は、何時間が理想的
机に向かわない、"スキマ時間"も活用しよう

在校生 修了生 過去問 過ごし方

1. 1日の勉強時間は無理しない程度で、時間帯で区切って勉強しましょう

 2019年度合格 
早稲田大学法科大学院・既修 2018年修了

 私は、1日8時間を勉強時間の目標とし、最低でも6時間は確保するようにしていました。
 朝は短答式試験の勉強のための時間に当て、過去問で出てきた条文判例を読み込みました。午後からは論文の勉強のため、旧司法試験の過去問や新司法試験の過去問の検討、論証の確認などを行っていました。

2. 勉強時間は、”机に向かっている時間"だけではありません

 勉強の際には、机に向かっている時間だけでなく、電車の中などのスキマ時間を有効に活用していました。TKCの演習システムである「短答式試験過去問演習トレーニング」では、スマホを使って簡単に短答式試験の演習をすることができるため、それを使うことによって、机に向かうことができないスキマ時間も効率的に勉強することができました。

3. ”過去問”を演習するなら、必ずしも「本」である必要はありません

 2019年度合格 
学習院大学法科大学院・既修 2016年修了

 択一対策に関しては、過去問を利用される方も多いかと思いますが、「本」はとても重くて私には不便でした。TKCの「短答式試験過去問題演習トレーニング」を利用すれば、自分の間違った項目が数字で一目瞭然で、弱点把握および弱点克服に非常に役立ちました。

4. 司法試験合格後のことも想定して、ITを駆使した勉強法を

 ITを駆使して効率よく法律サービスを行っている法律事務所が注目を浴びています。司法試験の勉強も、ITを使って効率的に行うことが重要です。今では、多くの受験生が、答案を直接見せ合うのではなくメーリングリストなどを使って交換しています。
 私は、TKCの演習システムを効果的に使ったことで、択一対策に関しては何ら不安なく試験を迎えることができました。択一対策に不安のある方は、TKCの「短答式試験過去問題演習トレーニング」を活用してみてはいかがでしょうか。
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合格者が短答対策として活用した、「短答式過去問題演習トレーニング」とは
1日の勉強時間に決まりはありませんが、机に向かっている時間だけが”勉強できる"時間ではありません。移動時間等のスキマ時間もITを駆使することで、”勉強時間”として十分有効活用できます

合格者の皆さんがスキマ時間の勉強や弱点を把握するために活用していた「短答式過去問題演習トレーニング」とは、新旧の司法試験短答式試験の過去問題を中心に学習できる演習システムの1つで、「法科大学院修了生サポートシステム」でご利用いただけます。過去問題を何度も繰り返して演習できるので、本試験に不可欠なスピード・正確性・現場思考力が養われます。
また、学習の進捗状況正答率は科目・問題毎に確認できるので、苦手分野を把握しながらバランス良く学習を進められるだけでなく、本試験に向けた復習ツールとしても役立ちます。

「本」を使った過去問演習だけでなく、ITもうまく取り入れてスキマ時間も有効活用しながら、短答対策を効率よく進めていきましょう。
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